床暖房って実際どうなの?

4月 1st, 2012

皆さんのお宅のリビングに床暖房はついていますか?
床暖房に電気とガスのタイプがあります。都市ガスでなくプロパンガスだとガス代が高くなり、電気の方がコストが安いようです。

温水式床暖房・・オール電化の温水式床暖房というと、空気の熱を利用するヒートポンプ方式になります。ヒートポンプユニットと呼ばれる室外機で床暖房に適した温度の温水をつくり、床下に敷設したパイプの中をその温水が循環する仕組みになっています。このヒートポンプ方式には室外機の組み合わせにより3つの種類があります。
ヒートポンプ温水式床暖房の種類
 ・ 床暖房専用型
 ・ エアコン兼用型
 ・ 給湯兼用型(エコキュート兼用型を含む)

床暖房ならまんべんなく部屋があたたまり、ストーブのように危なくないので小さいお子さまがいても安心!
ガス式の床暖房では、一度温まると機密性の高い家なら
2~3時間は暖かいようです。(電気も切った後30分位は暖かいです)

床暖房は暖まりに速攻性がないので、始めだけエアコン併用し、後は床暖房のみ、といった使い方がよいかもしれません。
安全性を考えると電気式が良く、切った後の保温性を考えると、ガスの方が良いらしいです

暖房器具のお掃除

3月 1st, 2012

暖房器具をしまう季節になってきました。
来年もきれいにつかうために暖房器具のお掃除をしましょう

●フィルターのお手入れ
器具についているフィルターを外して、掃除機などでほこりを吸い取ります。油などで特に汚れている場合は、中性洗剤でよく洗い、十分に乾燥させます。

●空気清浄・脱臭フィルターのお手入れ
電気集じん板の場合は、「集じん板」を本体から引き出し、中性洗剤を溶かした水にひたして歯ブラシなどで汚れを落とします。
※元通りに組み付けする際は、十分に乾かしてから組み込みます

●温風吹出し口(ルーバー)等のお手入れ
温風吹出し口は、電気掃除機などでほこりを吸い取って下さい。 白い粉や汚れが付着する時は、やわらかい布でふき取ります。

●ストーブのバーナー空気口のお手入れ
バーナー空気口などにほこりがたまると、バーナーの赤熱具合が悪くなることがあります。この場合は、電気掃除機などで取り除くか、点検を依頼しましょう。

足元暖房器「足元ぽかぽか」

1月 10th, 2012

足元暖房機

足元暖房機

足元暖房器「足元ぽかぽか」は遠赤外線効果でつまさきからぽかぽか。足元からじわ~っと体を暖めます

省エネ設計でとても経済的!省スペースでどこでも使えます。強・弱のコントロールスイッチ付き。 頭寒足熱で健康的にポッカポカ、冷え性の方におすすめです。
暖房をつけても、足が冷えてしまう方。足元の冷えは全身に影響を及ぼすので要注意。特に仕事中には手放せなくなっています!足元が暖かいと室温は必要以上にあげなくても暖かく感じるので、他の暖房器具の省エネ効果も期待できますよ。

◆省エネ設計でとても経済的!
・1日8時間使用しても電気代約10円と経済的です。
◆省スペースでどこでも使える!
◆頭寒足熱で健康的にポッカポカ!
・下からジワ~っと暖まるので健康にも安心です。
・電気式でガスが出ないので換気の悪い狭い部屋でも使用できます。
・部屋全体は暖かいけど、足元が冷える、腰やひざが冷えるという方に最適です。

参考価格: ¥ 5,000 が、¥ 1,980 ~くらいで。

無垢材・無暖房の家―断熱・防音・透湿!奇跡の工法

1月 4th, 2012

無垢材・無暖房の家―断熱・防音・透湿!奇跡の工法
山本 順三 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 226ページ
出版社: カナリア書房
発売日: 2009/10

NEWエコ素材&技術を紹介する最新作。「透湿」を知れば自然住宅で200年以上住める。船瀬俊介氏との対談つき。

【目次】
第1章 自然派の住まい
第2章 結露講座―結露の「根」を知ろう
第3章 断熱―断熱の「根」を知ろう
第4章 ベカラズ集―断熱屋の遭遇した珍工法、ダメ建築
第5章 偽・高気密論に終止符を
第6章 読者からのおもしろ便り
終章 日本の住宅建築を考える、斬る!

床暖房対応のチェアマット キャスターによる床のキズから守る

12月 4th, 2011

 ポリカーボネート チェアマット

ポリカーボネート チェアマット

キャスターによる床のキズから守る
床暖房対応のチェアマット
サンワダイレクト チェアマット ポリカーボネート

サンワダイレクト
価格: ¥ 9,800

イスのキャスターによる床のキズを防ぐ厚さ2mmのポリカボネート製のチェアマットです。 表面はデコボコ加工で、キャスターの滑りを抑えます。安心の日本製です。
耐熱性が高いポリカーボネート製なので床暖にも対応しています。飲み物等をこぼしても拭き取ることができ、お手入れが簡単です。今までのPVC素材のチェアマットと異なりビニール特有の匂いがしません。 ハード素材なので反りが起こりにくく、変形しにくいです。半透明素材なので、部屋の雰囲気を損ないません。

◆床暖房に対応
耐熱性が高いポリカーボネートを採用。床暖房の床にも安心して使用できます。
◆反りにくい
ハードな素材なので反りがおこりにくく変形しません。
◆臭わないPVC素材のチェアマットと異なりビニール特有の臭いがしません。開封直後から快適に使用できます。
◆シミや汚れに強い
耐水性のあるポリカーボネートを採用なので飲み物などをこぼしても拭き取る事ができます。お手入れが簡単です
◆和室にも
半透明素材なので床の様子が見えますフローリングはもちろんたたみの部屋でも使えます。デスクチェアーのキャスターで畳を傷めません。

床暖房 電気式と温水式の比較

3月 1st, 2011

【エネルギーロスの観点では?】
■ガス温水式床暖房
水を温水にする際のボイラーでエネルギーロスが発生します。そして、ボイラーから配管を通って床下に入るまでに、エネルギーロスが発生します。
■電気式床暖房
床下で初めて熱を発生させるため、エネルギーロスが少ない。二酸化炭素の排出も抑えられる。

【施工品質の観点では?】
■ガス温水式床暖房
床下に温水用の配管を敷設します。配管工事は施工業者の技術によっては水漏れなど仕上がりにばらつきが出ます。
■電気式床暖房
ガス温水式と比べて工事が簡単です。一定の品質を満たして施工しやすいです。

【ランニングコストでは?】
ランニングコストは部屋の広さと使う時間次第で変わります。
昼間電力を使うタイプの場合、ランニングコストは深夜電力やガスに比べて割高になります。
初期費用とランニングコストを考えてみた場合、熱効率を高めた電力使用量が少ない床暖房製品を使う場合であれば、一般的なケースで試算するとほとんど差が出ないという結果になります。

【暖まり方の観点では?】
■ガス温水式床暖房
ガス温水式床暖房で立ち上がりが非常に早い製品があります。その場合はスタート後30分間80度の温水を流しますので、床材が摘要していないと床がめくれたり反ったりしてしまいます。このガス温水式床暖房を使用する場合は、それに適した床材を使用しましょう。

【ガス温水式はまろやか?】
床暖房は熱源から輻射熱を利用して暖めるものです。熱源の種類によって熱自体が変わることはありません。「まろやか」という印象は単に「温水」という言葉の印象によるものとも考えられます。

電気式床暖房の特徴

2月 24th, 2011

身体にやさしい、自然なあたたかさ。そして環境にやさしく省エネルギーな床暖房。電気式床暖房は、石油やガスといった暖房と違って、熱源に火を使わないので空気を汚さず環境に配慮されている点も大きな特徴です。
さらに蓄熱式の電気床暖房なら、割安な夜間の電気を利用できるので大幅なランニングコストの低減ができます。
電気式床暖房の特徴としては、部屋の中に暖房装置を置く必要がなく、ヒーター式の場合はボイラー等の設置スペースも不要なので省スペースなのが利点です。
床から直に伝わる伝導熱、やわらかい日差しのような遠赤外線による輻射熱が体の心から暖めてくれます。

ガス温水式床暖房の特徴

2月 19th, 2011

ガス温水式の床暖房は温度ムラがなく、暖まりも早いです。床表面温度があがるまでの時間を電気式パネル式とガス温水式とで比べるとガス温水式は1/3以下です。
ガス温水式は床面温度が比較的均一に暖まります。それに対し、電気式フローリング一体型はヒーターパネル周囲があたたまらず、温度ムラが生じるものがあります。

電気式はヒーターなどの一定の発熱なので、床暖房の上に人や物が乗り続け閉塞した状態になると温度が上昇し場合によっては低温やけどの恐れもあります。温水式の場合は温度差によって放熱するため閉塞部分では放熱量が小さくなり、温度はあまり高くなりません。

電気式の床暖房の場合は、20A~30Aの電気容量を増やさなければならず、基本料金もアップ。そしてこれは暖房を使わない季節も支払わなければなりません。ガス温水式の場合は契約電力はそのままでOKです。

年間利用による二酸化炭素排出量も比べると、ガス温水式なら電気式の場合の二酸化炭素排出量を約80%も削減できます。

暖房と換気

2月 1st, 2011

暖房を使用しているときは、一時間に一回は換気をする必要があります。特に石油式ファンヒーターの場合は換気が不可欠で室内の空気は思ったより汚染されています。二酸化炭素の長期安全限界濃度は5000ppmといわれていますが石油ファンヒーターを使うと、1時間程度で二酸化炭素の濃度が5000~10000ppmに上昇します。

暖房器具を置く場所の工夫

1月 26th, 2011

暖房器具は窓際や扉の近くなど冷気の入り込む場所に置くのがコツです。また、暖房器具の周囲には何も置かないことも大切です。暖かい空気の流れが遮断されて暖房効率が落ちてしまいます。
コンや石油温水器等の室外機を設置する場所も同じように、周囲に空気の流れを邪魔する障害物があると、吸排気がスムーズにいかずに機械の能率が下がるので、置かない様にしましょう。
フローリングの場合は輻射温度が低く冷えてしまうので、カーペットを引くと暖房の保温効果が上がります。